〔マネジメント〕作業Hは、他の作業に比べて日数が多い。作業Hの内容を確認したところ、費用を現在の12よりも多く負担することで、作業をH1〜H3の三つに分割できることが分かった。分割後のそれぞれの作業の日数、費用及び前作業は表2のとおりである。このときの費用と効果に関する記述として、適切なものはどれか。
分割で並行化すると7日→5日、費用は12→15
| 作業 | 日数 | 費用 | 前作業 |
|---|---|---|---|
| H1 | 3 | 5 | C, E, G |
| H2 | 2 | 6 | C, E, G |
| H3 | 2 | 4 | H1, H2 |
選択肢
- ア費用を2追加することで、作業Hを2日間短縮できる。
- イ費用を2追加することで、作業Hを3日間短縮できる。
- ウ費用を3追加することで、作業Hを2日間短縮できる。
- エ費用を3追加することで、作業Hを3日間短縮できる。
正解と解説
正解:ウ 費用を3追加することで、作業Hを2日間短縮できる。
分割後はH1(3日)とH2(2日)を同時に進められるので、両方の完了に3日、続くH3に2日で合計5日となり、元の7日より2日短くなる。費用は5+6+4=15で、元の12より3多い。
選択肢ごとの解説
- ア追加費用は3であり2ではない。
- イ短縮日数も追加費用も一致しない。
- ウ正しい。費用は12→15で3の追加、日数は7→5で2日の短縮。
- エ短縮できるのは3日ではなく2日。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。