プロダクトポートフォリオマネジメントにおいて、分析対象となる製品や事業を、金のなる木、花形、負け犬及び問題児に分類するとき、縦軸と横軸に使われる指標の組合せとして適切なものはどれか。 a 顧客定着率 b 市場規模 c 市場成長率 d 市場占有率

PPMの2軸は市場成長率と市場占有率

ITパスポート2015年度 春期12/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

選択肢

正解と解説

正解: c, d

プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)は、縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率(シェア)を取り、事業や製品を4つの象限に分けて資源配分を考える手法である。成長率が高くシェアも高いものが花形、成長率は低いがシェアが高いものが金のなる木、成長率が高くシェアが低いものが問題児、両方低いものが負け犬にあたる。したがって用いる指標はcとdである。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。