SNSを企業内に導入する目的として、最も適切なものはどれか。
社内SNSの狙いは交流を通じた人脈と知識の共有
選択肢
- ア会議時間の設定などの社員のスケジュール管理に要する手間を削減する。
- イ拠点ごとに関係者を1か所に集めて、会議の相手や資料などを画面に表示しながら会議を行うことで、出張による費用や時間を削減する。
- ウネットワーク上のコミュニティの場を通じて、業務上有益な人脈を形成する。
- エりん議書の承認といった複数の社員の手続が必要な作業において、書類の人手による搬送の手間を削減する。
正解と解説
正解:ウ ネットワーク上のコミュニティの場を通じて、業務上有益な人脈を形成する。
SNSは利用者同士がつながり、情報交換や交流を行う場を提供する仕組みである。企業内に導入する狙いは、部門や役職を越えた社員同士のつながりを作り、知識や人脈を業務に生かすことにある。日程調整はスケジューラ、遠隔会議はテレビ会議システム、承認手続の電子化はワークフローシステムが担うので、目的を取り違えないようにしたい。
選択肢ごとの解説
- アスケジューラ(グループウェア)の目的であり、SNSの主眼ではない。
- イテレビ会議・Web会議システムの導入目的にあたる。
- ウ正解。社内のコミュニティを通じて交流し、業務に役立つ人脈づくりを促す。
- エワークフローシステムによる電子承認の目的であり、SNSとは異なる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。