PPMを用いて,自社の資金を生み出す事業と,投資が必要な事業を区分し,資源配分の最適化を図りたい。このとき,PPMにおける資金や利益の有効な源となる"金のなる木"と名付けられた領域はどれか。

金のなる木は低成長・高シェアで資金を生む事業

ITパスポート2016年度 秋期34/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

選択肢

正解と解説

正解: 市場成長率は低いが,自社のマーケットシェアは高い事業

PPMは市場成長率と相対的market shareの2軸で事業を4区分する。市場成長率が低い市場では追加投資の必要が小さく、そこで高いシェアを持つ事業は投資を上回る資金を生む。この区分が「金のなる木」で、得られた資金は花形や問題児への投資に回される。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITパスポート試験 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。