個人情報保護法における,個人情報取扱事業者の義務はどれか。
個人情報の取扱いを委託しても監督責任は残る
選択肢
- ア個人情報の安全管理が図られるよう,業務委託先を監督する。
- イ個人情報の安全管理を図るため,行政によるシステム監査を受ける。
- ウ個人情報の利用に関して,監督官庁に届出を行う。
- エプライバシーマークを取得する。
正解と解説
正解:ア 個人情報の安全管理が図られるよう,業務委託先を監督する。
個人情報保護法は、個人情報取扱事業者に対して安全管理措置を義務づけており、取扱いを外部に委託する場合には委託先を必要かつ適切に監督することも求めている。行政への届出や第三者認証の取得は、一般に法律上の義務とはされていない。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。委託先に対する必要かつ適切な監督は事業者の義務。
- イ行政によるシステム監査を受けることは義務づけられていない。
- ウ利用にあたって監督官庁へ届け出る一般的な義務はない。
- エプライバシーマークは任意の第三者認証であり取得義務はない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。