ITサービスマネジメントのプロセスにおいて,資産管理が適切に実行されているかどうかの判断に有効な計測項目はどれか。
未使用ライセンス数は資産管理の妥当性を映す指標
選択肢
- ア解決された問題の件数
- イ緊急リリースの件数
- ウ仕様変更の実装が失敗した件数
- エ未使用のソフトウェアライセンス数
正解と解説
正解:エ 未使用のソフトウェアライセンス数
資産管理は、保有するハードウェアやソフトウェアライセンスを正確に把握し、過不足なく管理することを目的とする。未使用ライセンス数が把握でき、かつ過大でないかどうかは、購入と利用実態が合っているかを示すため、資産管理の適切さを測る指標として有効である。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- ある組織では、IT資産を管理しているグループが、共有ディスクの使用量を月次でチェックし、容量が不足しそうなときは、不要な…2026年度 秋期 問48
- ITサービスマネジメントのプロセスである問題管理の説明として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問46
- ITサービスマネジメントの管理プロセスに関する記述a〜cと用語の適切な組合せはどれか。 a ITサービスの変更を実装する…2024年度 秋期 問46
- ITサービスマネジメントにおいて、過去のインシデントの内容をFAQとしてデータベース化した。それによって改善が期待できる…2023年度 秋期 問51
- ITサービスの利用者からの問合せに自動応答で対応するために,チャットボットを導入することにした。このようにチャットボット…2022年度 秋期 問49
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。