内部統制の構築に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 内部統制の構築には,[a],職務分掌,実施ルールの設定及び[b]が必要である。
内部統制は業務プロセスの明確化と相互チェック体制が要

| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 業務のIT化 | 業務効率の向上 |
| イ | 業務のIT化 | チェック体制の確立 |
| ウ | 業務プロセスの明確化 | 業務効率の向上 |
| エ | 業務プロセスの明確化 | チェック体制の確立 |
選択肢
- アa:業務のIT化 / b:業務効率の向上
- イa:業務のIT化 / b:チェック体制の確立
- ウa:業務プロセスの明確化 / b:業務効率の向上
- エa:業務プロセスの明確化 / b:チェック体制の確立
正解と解説
正解:エ a:業務プロセスの明確化 / b:チェック体制の確立
内部統制は、業務を適正に遂行するための仕組みを組織に組み込むことであり、まず業務プロセスを明確にして可視化したうえで、権限と責任を分ける職務分掌、守るべき実施ルールの設定、そして遵守されているかを確認するチェック体制の確立が必要になる。IT化や業務効率の向上は目的ではなく手段や副次的効果にすぎない。
選択肢ごとの解説
- アIT化は必須要素ではなく、効率向上も統制の目的ではない。
- イIT化を前提としている点が適切でない。
- ウチェック体制ではなく効率向上を挙げている点が適切でない。
- エ正しい。プロセスの明確化とチェック体制の確立が統制の要になる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。