内部統制の基本的要素の一つである“ITへの対応”に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ITへの対応は新規導入ではなく適切な利用と統制を求める

ITパスポート2025年度 秋期53/システム監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 既存のITの利用者の拡大や、使い方の変更などで組織目標を達成できるのであれば、新たなITシステムの導入やITシステムの更新を強いるものではない。

内部統制の基本的要素の一つである「ITへの対応」は、組織の目的達成のためにITを適切に利用し統制することを求めるもので、新しいシステムの導入自体を目的とはしていません。既存のITの活用範囲を広げたり使い方を見直したりして目標を達成できるのであれば、それでよいとされています。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。