プロジェクトマネジメントの活動には、プロジェクトタイムマネジメント、プロジェクトコストマネジメント、プロジェクト人的資源マネジメントなどがあり、これらの調整を行うプロジェクト統合マネジメントがある。システム開発プロジェクトにおいて、納期の前倒しを決定した場合のプロジェクト統合マネジメントの活動として、適切なものはどれか。

統合マネジメントは日程・費用・要員のトレードオフを比較する

ITパスポート2018年度 秋期52/プロジェクトマネジメント / 統合マネジメント

選択肢

正解と解説

正解: スケジュールを短縮するための増員、費用、短縮可能日数などを比較検討する。

統合マネジメントの役割は、日程・費用・要員などの個別領域にまたがる影響を突き合わせ、全体として最適な選択をすることである。納期を前倒しする場合、要員をどれだけ増やせば何日短縮でき、費用がいくら増えるのかを並べて比較検討する活動がこれに当たる。日程だけ、費用だけ、要員だけを扱う作業は、それぞれの個別領域のマネジメントである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問52(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。