プロジェクトマネジメントでは、スケジュール、コスト、品質といった競合する制約条件のバランスをとることが求められる。計画していた開発スケジュールを短縮することになった場合の対応として、適切なものはどれか。

期間短縮はコスト増かスコープ縮小で釣り合いを取る

ITパスポート2023年度 秋期45/プロジェクトマネジメント / 統合マネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 資源の追加によってコストを増加させてでもスケジュールを遵守することを検討する。

スケジュール・コスト・品質・スコープは互いに影響し合うため、一つを縮めれば別のどこかで調整が必要になる。期間を短縮する現実的な手立ては、要員や設備といった資源を追加投入して費用の増加を受け入れるか、スコープを絞ることである。高機能化やスコープ拡大は作業量を増やすため逆効果で、要員の削減も期間短縮には結び付かない。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 ITパスポート試験 問45(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。