メールサービスにおけるITサービスマネジメントの可用性の要件に関する事例として、適切なものはどれか。

可用性は必要なときに使えること。機密性・完全性と区別する

ITパスポート2018年度 秋期51/サービスマネジメント / 運用プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 定められたメンテナンス時間以外はいつでもメールサービスを使用できるようにする。

可用性とは、必要なときにサービスを利用できる度合いを指し、稼働時間や停止時間、稼働率といった尺度で管理される。あらかじめ定めた保守時間帯を除いて常時利用できる状態にするという要件は、まさに利用可能性を定めたものである。他人に読まれないことは機密性、内容が書き換わらないことは完全性に対応する要件である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問51(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。