プロジェクトのゴールなどを検討するに当たり、集団でアイディアを出し合った結果をグループ分けして体系的に整理する手法はどれか。
親和図法は出た意見をグループ化して体系的に整理
選択肢
- アインタビュー
- イ親和図法
- ウブレーンストーミング
- エプロトタイプ
正解と解説
正解:イ 親和図法
親和図法は、集めた意見や事実をカードに書き出し、内容の近いもの同士をまとめてグループを作り、見出しを付けて体系的に整理していく手法である。多くの断片的な意見から論点の構造を浮かび上がらせたいときに使う。ブレーンストーミングは意見を出す段階の手法であり、出た結果を整理する手法とは役割が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア個別に聞き取って情報を集める方法であり、出た意見を分類し整理する手法ではない。
- イ正解。似た内容をグループ化し見出しを付けて体系的に整理する手法である。
- ウ批判せず自由に発想を出し合う段階の手法で、出した結果の整理は行わない。
- エ試作品を作って評価を得る開発の進め方であり、意見の整理手法ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。