様々な企業のシステム間を連携させる公開されたインタフェースを通じて、データやソフトウェアを相互利用し、それらの企業との協業を促進しながら新しいサービスを創出することなどで、ビジネスを拡大していく仕組みを表す用語として、最も適切なものはどれか。

APIエコノミーは公開APIによる企業間連携の経済圏

ITパスポート2023年度 秋期31/ビジネスインダストリ / 新しいビジネスモデル

選択肢

正解と解説

正解: APIエコノミー

APIエコノミーは、自社の機能やデータを公開APIとして外部に開放し、企業同士が互いのサービスを組み合わせて新しい価値を生み出す経済圏を指す。決済や地図、認証などの機能を他社が呼び出して自社サービスに組み込むといった連携が広がることで、単独では作れないサービスが生まれる。公開インタフェースを介した相互利用と協業という設問の説明はこれに当たる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 ITパスポート試験 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。