様々な企業のシステム間を連携させる公開されたインタフェースを通じて、データやソフトウェアを相互利用し、それらの企業との協業を促進しながら新しいサービスを創出することなどで、ビジネスを拡大していく仕組みを表す用語として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- アAPIエコノミー
- イアウトソーシング
- ウシェアリングエコノミー
- エプロセスイノベーション
正解と解説
正解:ア APIエコノミー
APIエコノミーは、自社の機能やデータを公開APIとして外部に開放し、企業同士が互いのサービスを組み合わせて新しい価値を生み出す経済圏を指す。決済や地図、認証などの機能を他社が呼び出して自社サービスに組み込むといった連携が広がることで、単独では作れないサービスが生まれる。公開インタフェースを介した相互利用と協業という設問の説明はこれに当たる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。公開APIを介して企業間で機能を相互利用し協業を広げる仕組みである。
- イ業務を外部の専門企業へ委託することで、API連携による協業とは異なる。
- ウ遊休資産や空き時間を個人間で貸し借りする経済の仕組みを指す。
- エ製造や業務の工程を革新して効率や品質を高めることを指す。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。