式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として、適切なものはどれか。
逆ポーランド表記は被演算子の後ろに演算子を置く後置記法
選択肢
- ア+×CBA
- イ×+ABC
- ウABC×+
- エCBA+×
正解と解説
正解:ウ ABC×+
逆ポーランド表記法(後置記法)では、被演算子を先に並べ、演算子をその後ろに置く。A+B×Cは乗算が先なのでBC×となり、これとAを加算するのでABC×+となる。左から読み、被演算子はスタックに積み、演算子が現れたら直前の2つを取り出して演算する、と考えると確認しやすい。
選択肢ごとの解説
- ア演算子が先頭に来ており、これは前置記法(ポーランド表記法)の形式で、しかも順序も対応していない。
- イ×+ABCは前置記法の並びで、後置記法ではない。
- ウ正しい。BC×でB×Cを求め、その結果とAを+で加算する並びになっている。
- エ被演算子の順序が逆で、演算子の適用順もA+Bを先に計算する形になり元の式と一致しない。
この問題は2回出題されています
- 2020年度 10月試験 問1(このページ)
- 2024年度 秋期 問2
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。