データの生成から入力、処理、出力、活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。

ウォークスルー法は処理と統制を順に追跡する監査技法

高度試験・午前I(全区分共通)2021年度 秋期22/マネジメント系 / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: ウォークスルー法

ウォークスルー法は、データの生成から入力・処理・出力・活用に至る流れと、そこに組み込まれたコントロールを、書面上または実際の処理に沿って監査人が追跡して確認する技法である。実務の流れに沿って追いかけることで、統制が意図どおり機能しているかを確かめる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。