意匠法において、保護の対象となり得るものはどれか。
意匠法は物品や画像のデザインを保護。GUIも対象
選択肢
- ア独自のGUI
- イ独自のアルゴリズム
- ウ独自の通信プロトコル
- エ独自のビジネスモデル
正解と解説
正解:ア 独自のGUI
意匠法は物品や建築物、画像のデザイン(形状・模様・色彩など視覚を通じて美感を起こさせるもの)を保護する。2019年の改正で操作用・表示用の画像デザインが明確に保護対象となり、独自のGUIは意匠登録の対象となり得る。
選択肢ごとの解説
- ア正解。画像デザインは意匠法の保護対象であり、独自のGUIは意匠登録できる。
- イアルゴリズムそのものは意匠ではなく、要件を満たせば特許法やノウハウとして保護を検討する対象である。
- ウ通信手順は視覚的デザインではないため意匠の対象外で、特許などで保護を図る。
- エビジネスモデル自体はデザインではなく、ITと結び付いた発明として特許で保護され得るにとどまる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。