意匠法において、保護の対象となり得るものはどれか。

意匠法は物品や画像のデザインを保護。GUIも対象

高度試験・午前I(全区分共通)2025年度 秋期30/ストラテジ系 / 法務

選択肢

正解と解説

正解: 独自のGUI

意匠法は物品や建築物、画像のデザイン(形状・模様・色彩など視覚を通じて美感を起こさせるもの)を保護する。2019年の改正で操作用・表示用の画像デザインが明確に保護対象となり、独自のGUIは意匠登録の対象となり得る。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 高度試験・午前I(全区分共通) 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。