二つのルーティングプロトコルRIP-2とOSPFとを比較したとき、OSPFだけに当てはまる特徴はどれか。

リンクステートDBを持つのはOSPFRIPにはない

頻出ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II4/ルーティング / IGP

選択肢

正解と解説

正解: リンク状態のデータベースを使用している。

OSPFはリンクステート型で、各ルータがリンクの状態を広告し合って同一のリンクステートデータベース(ネットワーク全体の地図)を持ち、そこからダイクストラ法で最短経路を計算する。RIP-2はディスタンスベクタ型で経路表そのものを交換するため、このようなデータベースを持たない。VLSM対応やマルチキャストによる更新は両者に共通する。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。