IPv6におけるICMPv6の近隣探索メッセージの使われ方に含まれるものはどれか。
ICMPv6近隣探索は重複アドレス検出やアドレス解決を担う
選択肢
- アIPv6アドレスが他のノードと重複していないかの検出に使われる。
- イ最終到達ノードまでのパスMTUを決定するのに使われる。
- ウステートフルアドレス構成で使用するDHCPv6サーバのアドレスを取得するのに使われる。
- エリンクローカルアドレスのプレフィックスを取得するのに使われる。
正解と解説
正解:ア IPv6アドレスが他のノードと重複していないかの検出に使われる。
ICMPv6の近隣探索(ND)は、近隣要請・近隣広告・ルータ要請・ルータ広告などのメッセージ群からなる。その用途の一つが重複アドレス検出(DAD)で、自分が使おうとするIPv6アドレスを対象にした近隣要請を送り、応答があれば重複と判断する。ほかにアドレス解決や到達不能検出、ルータ発見も担う。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。