IPv4におけるARPのMACアドレス解決機能をIPv6で実現するプロトコルはどれか。

IPv6ARP相当の機能はICMPv6の近隣探索が担う

ネットワークスペシャリスト試験2024年度 春期 午前II6/ネットワーク層 / アドレス解決

選択肢

正解と解説

正解: ICMPv6

IPv6ではARPが廃止され、その役割はICMPv6の近隣探索(Neighbor Discovery)が担う。近隣要請(Neighbor Solicitation)をマルチキャストで送り、対象ノードが近隣通知(Neighbor Advertisement)で自分のリンク層アドレスを返す。ルータ探索やアドレスの重複検出も同じ枠組みで実現されている。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。