PMBOKガイド第6版によれば、プロジェクト・スケジュール・マネジメントにおけるプロセス“スケジュールの作成”のツールと技法の特徴のうち、資源平準化の特徴はどれか。

資源平準化は工期やクリティカルパスを変えることがある

プロジェクトマネージャ試験2020年度 10月試験 午前II8/スケジュールマネジメント / 資源調整

選択肢

正解と解説

正解: アクティビティの開始日と終了日を調整するので、クリティカル・パスが変わる原因になることが多い。

資源平準化は、要員などの資源の投入量が期間ごとに大きく変動したり上限を超えたりしないよう、アクティビティの開始日と終了日を動かして調整する技法である。フロートの範囲を超えて動かすこともあるため、結果としてクリティカルパスが変化したり全体工期が延びたりすることが多い。フロートの範囲内で山を均す資源円滑化とは、この点で区別される。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。