システム開発における発注者と受注者であるベンダーとの契約方法のうち、実費償還契約はどれか。

実費全額に報酬を加えて支払うのが実費償還契約

システムアーキテクト試験2023年度 春期 午前II15/調達・契約 / 契約類型

選択肢

正解と解説

正解: ベンダーの役務や技術に対する報酬に加え、委託業務の遂行に要した費用の全てをベンダーに支払う。

実費償還契約は、業務の遂行に実際に要した費用を発注者が全額負担し、それに加えてベンダーの役務・技術に対する報酬を支払う契約方式である。作業量を事前に見積もりにくい案件に向く一方、コスト超過のリスクは発注者側が負うことになる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。