Pattern-Oriented Software Architecture(POSA)のアーキテクチャパターンのうち、ソフトウェアをメタレベルとベースレベルの二つのレベルに分割し、ソフトウェアの構造と振る舞いとを動的に変更できる仕組みを提供しているものはどれか。

メタレベルとベースレベルに分け動的変更を可能にするのがReflection

頻出システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II3/システム方式設計 / アーキテクチャパターン

選択肢

正解と解説

正解: Reflection

Reflectionは、システムを、構造や振る舞いの情報を保持するメタレベルと、実際の処理を行うベースレベルに分ける適合型システムのアーキテクチャパターンである。メタレベルの情報(メタオブジェクト)を書き換えることで、ベースレベルの構造や振る舞いを実行時に変更でき、変更に強い設計を実現できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。