組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERT/CCが作成したものはどれか。

CSIRT構築・運用の手引きはJPCERT/CCCSIRTマテリアル

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前1/情報セキュリティマネジメント / 組織と体制

選択肢

正解と解説

正解: CSIRTマテリアル

CSIRTマテリアルは、組織内にCSIRT(インシデント対応チーム)を構築し運用するための手引きとしてJPCERT/CCが公開している資料である。構想・構築・運用の3フェーズに分けて、必要な検討事項やドキュメントのひな型が示されている。他の選択肢はJIPDEC、デジタル・フォレンジック研究会、IPAなど、それぞれ別の団体が別の目的で作成した文書である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。