伝達したいメッセージを画像データなどのコンテンツに埋め込み,埋め込んだメッセージの存在を秘匿する技術はどれか。

ステガノグラフィはメッセージの存在自体を隠す技術

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前24/セキュリティ技術 / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: ステガノグラフィ

ステガノグラフィは、画像や音声などのデータに情報を目立たない形で埋め込み、通信の内容だけでなく「秘密の通信が行われていること自体」を隠す技術である。暗号化が内容を読めなくする技術であるのに対し、ステガノグラフィは存在そのものを秘匿する点が違う。電子透かしと近い技術だが、電子透かしは著作権情報の埋込みが主目的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。