暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

大量データの暗号化は処理の速い共通鍵暗号方式が向く

情報セキュリティマネジメント試験2023年度 公開問題 科目A・B4/セキュリティ技術 / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 大量のデータを短い時間で暗号化する場合には,公開鍵暗号方式よりも共通鍵暗号方式が適している。

共通鍵暗号は処理が軽く、大量のデータを高速に暗号化・復号できます。一方の公開鍵暗号は計算量が大きいため、実際には共通鍵の受渡しや電子署名に使い、本文の暗号化は共通鍵暗号に任せるのが一般的です。この使い分けがハイブリッド暗号方式の基本になります。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。