SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接続形態の説明として、適切なものはどれか。

SANは専用網でブロックアクセス、NASはLANでファイル共有

頻出ITサービスマネージャ試験2017年度 秋期 午前II20/運用設計とファシリティ / 運用技術

選択肢

正解と解説

正解: ファイバチャネルなどによる専用ネットワークで接続する。

SANは、サーバとストレージをファイバチャネルなどの専用ネットワークで結び、ブロック単位のアクセスを高速に行う接続形態である。業務用LANとは別の経路を使うためトラフィックが干渉しにくい。ファイル共有プロトコルを使ってLAN経由でアクセスするのはNASであり、両者の違いが問われている。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。