ITIL 2011 editionにおいて、良い目標値を設定するための条件として“SMART”がある。“S”はSpecific(具体的)、“M”はMeasurable(測定可能)、“R”はRelevant(適切)、“T”はTime-bound(適時)の頭文字である。“A”は何の頭文字か。

SMARTのAはAchievable(達成可能)

ITサービスマネージャ試験2018年度 秋期 午前II1/サービスマネジメントの規格・フレームワーク / 目標設定

選択肢

正解と解説

正解: Achievable(達成可能)

SMARTはSpecific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(適切)、Time-bound(適時)の頭文字である。“A”は達成可能性を指し、現実的な資源と期間で到達できる水準に目標を置くことを求める。到達不能な目標は改善活動を形骸化させるため、SMARTでは実現可能性が重視される。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。