JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば、トップマネジメントは合意されたサービスマネジメントの目的を定義する。その際の考慮点のうち、適切なものはどれか。

サービスマネジメントの目的は事業目的と方針に整合させる

ITサービスマネージャ試験2017年度 秋期 午前II3/サービスマネジメントの規格・フレームワーク / 目標設定

選択肢

正解と解説

正解: サービス提供者の事業目的及びサービスマネジメントの方針に整合させる。

JIS Q 20000-2の手引では、トップマネジメントが定めるサービスマネジメントの目的は、サービス提供者自身の事業目的およびサービスマネジメント方針と整合していることが求められる。方針から目的、目的から各プロセスの目標へと上位から下位へ展開する構造であり、下位の指標や個人目標に合わせて上位の目的を決めるのは順序が逆になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問3(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。