ITIL4の可用性管理プラクティスにおいて、障害発生後のサービスの回復の速さを測定する指標はどれか。

回復の速さはMTRSMTBFMTBSIは故障の起こりにくさ

頻出ITサービスマネージャ試験2024年度 春期 午前II4/可用性・容量・継続性 / 指標

選択肢

正解と解説

正解: MTRS

MTRS(Mean Time to Restore Service)は、サービスが中断してから回復するまでに要した時間の平均で、まさに障害発生後の回復の速さを表す指標である。MTBFは中断せずに稼働できた時間の平均、平均サービス・インシデント間隔(MTBSI)はインシデントの発生間隔で、いずれも故障の起こりにくさを示す。合計ダウンタイムは総量であって速さの指標ではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。