販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。

入力の網羅性と重複防止はプルーフリストと伝票の照合で確かめる

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前59/システム監査 / 監査技法

選択肢

正解と解説

正解: プルーフリストと受注伝票との照合が行われているか,プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。

プルーフリストは入力されたデータを一覧出力したもので、これを元の受注伝票と突き合わせれば、入力漏れや二重入力を発見できる。照合が実際に行われた証跡として照合印を確かめるのが、網羅性と重複防止を確認する監査手続として適切である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。