ITIL 2011 editionに示されるサービスデスク組織の構造とその特徴のうち,“フォロー・ザ・サン”の説明として,最も適切なものはどれか。

フォロー・ザ・サンは時差拠点の連携で24時間対応を実現する。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前57/サービスマネジメント / 運用体制

選択肢

正解と解説

正解: 時差がある分散拠点にサービスデスクを配置し,各サービスデスクが連携してサービスを提供することによって,24時間対応のサービスが提供できる。

フォロー・ザ・サンは、時差のある複数の拠点にサービスデスクを置き、各拠点が自分の昼の時間帯を担当してバトンをつなぐ運用形態である。どの拠点でも夜勤を組まずに、全体として24時間365日の対応を実現できる。太陽を追いかけるように担当が移っていくことから、この名で呼ばれる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問57(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。