メモリの誤り制御方式で,2ビットの誤り検出機能と,1ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

ハミング符号は1ビット誤り訂正と2ビット誤り検出を担う。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前9/基礎理論 / 情報理論

選択肢

正解と解説

正解: ハミング符号

ハミング符号は、データビットに複数の検査ビットを付加し、誤りの有無だけでなく誤った位置まで特定できる誤り訂正符号である。メモリ(ECCメモリ)では一般にSEC-DED方式として用いられ、1ビット誤りの訂正と2ビット誤りの検出を同時に実現する。パリティやチェックサムは検出のみで、訂正はできない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。