全体集合S内に異なる部分集合AとBがあるとき、A(バー)∩B(バー)に等しいものはどれか。ここで、A∪BはAとBの和集合、A∩BはAとBの積集合、A(バー)はSにおけるAの補集合、A-BはAからBを除いた差集合を表す。

補集合の積はド・モルガンで和集合の補集合になる

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前2/基礎理論 / 論理演算

選択肢

正解と解説

正解: A(バー)-B

ド・モルガンの法則より、Aの補集合とBの補集合の積集合は、A∪Bの補集合、すなわちS-(A∪B)と等しくなります。一方、差集合A-BはA∩B(バー)と書き換えられるので、Ā-B は Ā∩B̄ そのものです。ベン図で「AにもBにも属さない領域」を塗ると確認できます。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。