ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

スラッシングはページ置換え多発で処理能力が急落する現象

頻出応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前16/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: スラッシング

実記憶が不足するとページの追い出しと読込みが頻発し、CPUがページ置換えの処理にばかり時間を使ってしまう。この結果、本来の処理が進まずスループットが急激に低下する現象をスラッシングという。多重度を下げる、実記憶を増設するなどが対策となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。