ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

スラッシングはページ置換え頻発による処理能力の急激な低下

頻出応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前17/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: スラッシング

実記憶が不足してページの置換え(ページイン・ページアウト)が頻発すると、CPUが本来の処理よりページ入替えのオーバーヘッドに時間を取られ、スループットが急激に落ちる。この状態をスラッシングという。多重度を下げる、実記憶を増やすといった対処が取られる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。