システム監査基準(平成30年)の“監査の結論の形成”において規定されているシステム監査人の行為として、適切なものはどれか。

結論表明には合理的な根拠が要り、得るまで監査手続を継続する

頻出システム監査技術者試験2021年度 秋期 午前II6/監査計画と監査手続 / 手続

選択肢

正解と解説

正解: 保証を目的とした監査であれ、助言を目的とした監査であれ、監査の結論を表明するための合理的な根拠を得るまで監査手続を実施する。

監査の結論は、それを支える合理的な根拠が得られて初めて表明できる。保証型か助言型かにかかわらず、監査人は結論を裏づけるに足る監査証拠を得るまで手続を続けなければならない。また監査調書は手続の実施と並行して作成するものであり、監査対象部門との意見交換で事実誤認を排することも通常の手順である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。