システム監査基準(平成30年)の“監査の結論の形成”において規定されているシステム監査人の行為として、適切なものはどれか。

結論表明には合理的根拠を得るまで手続を続ける

頻出システム監査技術者試験2023年度 秋期 午前II5/監査計画と監査手続 / 手続

選択肢

正解と解説

正解: 保証を目的とした監査であれ、助言を目的とした監査であれ、監査の結論を表明するための合理的な根拠を得るまで監査手続を実施する。

監査の結論を述べるには、その裏づけとなる合理的な根拠が要る。保証型でも助言型でも、結論を支えるだけの証拠が集まるまで監査手続を続けるのが原則である。証拠が不十分なまま結論を出せば、監査意見の信頼性そのものが失われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。