ヘッドマウントディスプレイなどで利用されているIMU(Inertial Measurement Unit)の説明として、適切なものはどれか。

IMUは加速度と角速度から姿勢や傾きを求める

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2023年度 秋期 午前II24/センサ・制御 / センサ

選択肢

正解と解説

正解: 加速度センサーやジャイロセンサーなどを用いて、向きや傾きを検出する。

IMU(慣性計測装置)は、加速度センサーとジャイロセンサー(角速度センサー)を組み合わせ、装置自体の加速度と回転を計測する部品である。これらを積分・統合して姿勢や向き、傾きを推定できるため、ヘッドマウントディスプレイの頭部トラッキングやドローンの姿勢制御などに用いられる。地磁気センサーを加えて方位の誤差を補正する構成も多い。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。