システムの稼働率に関する記述のうち,適切なものはどれか。

稼働率=MTBF÷(MTBFMTTR)。長く動き短く直すほど高い

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前15/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: MTBFを変えずにMTTRを短くできれば,システムの稼働率は向上する。

稼働率はMTBF÷(MTBFMTTR)で表され、平均故障間隔が長いほど、また平均修理時間が短いほど高くなる。MTBFを保ったままMTTRを短縮すれば分母だけが小さくなるので稼働率は上がる。逆にMTBFMTTRの一方だけが等しくても、もう一方が異なれば稼働率は一致しない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。