RAID5の記録方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

RAID5はブロック単位ストライピング+パリティも各ディスクへ分散

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前12/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 複数の磁気ディスクに分散してブロック単位でデータを書き込み、さらに、複数の磁気ディスクに分散してパリティを書き込む。

RAID5はデータをブロック単位で複数台のディスクへ分散(ストライピング)し、その誤り訂正用のパリティも特定の1台に集中させず全ディスクへ分散配置する方式である。パリティ専用ディスクへの書込み集中というRAID4の弱点を解消しており、1台故障してもパリティから復元できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。