サービスデスク組織の構造とその特徴のうち、ローカルサービスデスクのものはどれか。
ローカルサービスデスクは利用者の近くに置き現地対応する
選択肢
- アサービスデスクを1拠点又は少数の場所に集中することによって、サービス要員を効率的に配置したり、大量のコールに対応したりすることができる。
- イサービスデスクを利用者の近くに配置することによって、言語や文化が異なる利用者への対応、専門要員によるVIP対応などができる。
- ウサービス要員が複数の地域や部門に分散していても、通信技術の利用によって単一のサービスデスクであるかのようにサービスが提供できる。
- エ分散拠点のサービス要員を含めた全員を中央で統括して管理することによって、統制のとれたサービスが提供できる。
正解と解説
正解:イ サービスデスクを利用者の近くに配置することによって、言語や文化が異なる利用者への対応、専門要員によるVIP対応などができる。
ローカルサービスデスクは、利用者と同じ拠点や近い場所に窓口を置く形態である。現地に要員がいるため、その地域の言語や文化に合った対応や、対面での支援、VIP向けの専門的な対応がしやすい。
選択肢ごとの解説
- ア1拠点に集約するのは中央サービスデスクの特徴。
- イ利用者の近くに配置し言語や文化に応じた対応ができる、ローカルサービスデスク。
- ウ分散していても単一に見せるのはバーチャルサービスデスク。
- エ分散拠点を中央で統括するのはフォロー・ザ・サンや中央管理型の考え方。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。