平均が60、標準偏差が10の正規分布を表すグラフはどれか。

正規分布はピーク=平均、裾の広がり=標準偏差

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前5/基礎理論 / 統計

ア〜エの4つのグラフ選択肢。いずれも横軸に値、縦軸に確率密度をとった山型の曲線。ピークの位置、山の裾の広がり方(=標準偏差の大小)、山の数(単峰か二峰か)、左右対称かどうかが選択肢ごとに異なる。
ア〜エの4つのグラフ選択肢。いずれも横軸に値、縦軸に確率密度をとった山型の曲線。ピークの位置、山の裾の広がり方(=標準偏差の大小)、山の数(単峰か二峰か)、左右対称かどうかが選択肢ごとに異なる。

選択肢

正解と解説

正解: ピークが60で、60〜70の幅(標準偏差10相当)を示す、裾野の広い(幅の広い)釣鐘型の単峰曲線

正規分布は平均を中心とする左右対称の単峰の釣鐘型で、山の頂点の位置が平均、裾の広がり具合が標準偏差を表す。平均60なのでピークは60、標準偏差10なので平均から片側に10離れた位置(60〜70、50〜60)が1標準偏差分の幅になる。よってピークが60にあり、1標準偏差の幅が10として示された、裾の広い対称な曲線が正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。