SLAのサービスレベルの項目は,可用性,信頼性,性能などに分けられる。可用性に分類されるものはどれか。
可用性の指標はサービス時間や稼働率など「使える度合い」
選択肢
- アオンライン応答時間
- イ外部接続性
- ウサービス時間
- エ通信の暗号化レベル
正解と解説
正解:ウ サービス時間
SLAで用いる可用性の指標は、サービスをどれだけ使える状態に保つかを表すもので、サービス提供時間帯や稼働率、停止時間などが該当する。サービス時間はまさに「いつ使えるか」を約束する項目なので可用性に分類される。応答時間は性能、接続性は機能面、暗号化レベルはセキュリティに関する項目である。
選択肢ごとの解説
- ア処理の速さを表す指標であり、性能に関する項目である。
- イ他システムと接続できるかという機能面の項目で、可用性の指標ではない。
- ウ正解。サービスを利用できる時間帯を定める項目であり、可用性に分類される。
- エ情報を保護する強度に関する項目で、セキュリティの領域である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。