SLAのサービスレベルの項目は,可用性,信頼性,性能などに分けられる。可用性に分類されるものはどれか。

可用性の指標はサービス時間や稼働率など「使える度合い」

ITパスポート2011年度 秋期46/サービスマネジメント / サービスレベル管理

選択肢

正解と解説

正解: サービス時間

SLAで用いる可用性の指標は、サービスをどれだけ使える状態に保つかを表すもので、サービス提供時間帯や稼働率、停止時間などが該当する。サービス時間はまさに「いつ使えるか」を約束する項目なので可用性に分類される。応答時間は性能、接続性は機能面、暗号化レベルはセキュリティに関する項目である。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。