システムの能力や品質をあらわすものとして、可用性、性能、データの一貫性、保守性などがある。可用性に関する記述として、適切なものはどれか。

可用性は障害時も使い続けられる度合い

ITパスポート2014年度 春期41/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: システムに障害が発生しても、機能を利用できる度合い

可用性は、必要なときにシステムを使える度合いを表す性質で、稼働率などで測る。障害が起きても冗長化などによって機能を使い続けられるかどうかがこれに当たる。データの整合性は一貫性、応答までの時間は性能、変更のしやすさは保守性の説明である。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。