ITサービスマネジメントにおいて,サービス提供者がSLAの内容を合意する相手は誰か。
SLAはサービス提供者と顧客組織の責任者が合意する
選択肢
- アITサービスを利用する組織の責任者
- イサービスデスクの責任者
- ウシステム開発の発注先
- エ不特定多数を対象として外部に公開しているWebサイトの利用者
正解と解説
正解:ア ITサービスを利用する組織の責任者
SLAはサービスの提供者と、そのサービスを受ける顧客との間で、可用性や応答時間などの品質水準を取り決める合意文書である。合意の相手は利用組織を代表して契約を結ぶ責任者となる。開発の発注先や社内組織の一部門長、不特定多数の一般利用者は合意の当事者にならない。
選択肢ごとの解説
- アサービスを受ける側の代表であり、SLAを合意する相手として適切。
- イサービスデスクは提供者側の組織であり、顧客ではない。
- ウ開発の発注先は調達契約の相手で、サービス提供の顧客ではない。
- エ不特定多数の一般利用者と個別に品質を合意することはない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。