中問C(問93の続き):図1の工程1と工程2はPさんが担当することになった。工程1が予定日数どおりに完了した後,工程2の開始前に会社を休むことにした。工程2が予定日数どおりに完了すると仮定して,プロジェクトの進行に影響が出ないようにするためには,Pさんは工程2の開始前に最大何日間休むことができるか。ここで,休日の日数は考えないものとする。
クリティカルパスでない作業には余裕日数がある

選択肢
- ア1
- イ2
- ウ3
- エ4
正解と解説
正解:イ 2
工程1と工程2を通る経路は1+4=5日で終わるが、同じ合流点Dに至る最長経路は工程4と工程5を通る2+5=7日である。この差の2日が余裕(フロート)にあたるため、開始を2日遅らせても全体の日程には影響しない。
選択肢ごとの解説
- ア1日は余裕の一部にとどまり、最大ではない。
- イ7-5=2日の余裕があり、最大2日休める。
- ウ3日遅らせると合流点への到着が最長経路を超えてしまう。
- エ4日では全体の日程に遅れが出る。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。