情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先の間で合意するために作成されるものはどれか。

SLAは委託元と委託先でサービス品質水準を合意する文書

ITパスポート2017年度 春期42/サービスマネジメント / サービスレベル管理

選択肢

正解と解説

正解: SLA

SLA(サービスレベル合意書)は、提供するサービスの範囲や品質目標(稼働率、応答時間、障害復旧時間など)と測定方法、未達時の対応を委託元と委託先で合意した文書である。これにより期待水準が明文化され、運用の評価と改善の基準になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問42(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。