システム監査の実施後に,評価結果を受けて被監査部門がまとめるものとして,適切なものはどれか。

監査指摘を受け被監査部門が作るのは改善計画書

ITパスポート2018年度 春期42/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 改善計画書

システム監査では、監査人が監査報告書によって指摘事項や改善勧告を経営者へ伝える。それを受けて、指摘された問題にどう対処するかを具体的な施策・担当・期限としてまとめるのは被監査部門の役割であり、その文書が改善計画書に当たる。監査人はその後、改善状況をフォローアップして実施を確かめる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問42(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。