システム開発を示した図のアローダイアグラムにおいて,工程AとDが合わせて3日遅れると,全体では何日遅れるか。
全体日数は最長経路で決まる、余裕がある分は吸収される

選択肢
- ア1
- イ2
- ウ3
- エ4
正解と解説
正解:ア 1
アローダイアグラムでは、開始から終了までの経路のうち最も日数のかかる経路(クリティカルパス)が全体の所要日数を決める。ここでは各経路が6日、7日、8日で、全体は最長の8日である。AとDの経路が合わせて3日遅れると6+3=9日となり、この経路が最長に変わるため全体は9日、つまり当初より1日の遅れにとどまる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。遅延後の最長経路9日と当初の8日との差で1日の遅れ。
- イ遅れ日数をそのまま引き算せずに求めた場合の誤り。
- ウ遅延日数3日がそのまま全体に響くと考えた誤り。
- エ経路の比較をせずに合計した場合の誤り。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。