図の工程の最短所要日数及び最長所要日数は何日か。
並行経路がある工程の所要日数は長いほうで決まる

| 最短所要日数 | 最長所要日数 | |
|---|---|---|
| ア | 70 | 95 |
| イ | 70 | 100 |
| ウ | 80 | 95 |
| エ | 80 | 100 |
選択肢
- ア最短70、最長95
- イ最短70、最長100
- ウ最短80、最長95
- エ最短80、最長100
正解と解説
正解:エ 最短80、最長100
この工程には、作業AとBを順に行う経路と、作業Cだけの経路の二つがある。A・Bの経路は最短で30+50=80日、最長で35+60=95日かかる。Cの経路は最短70日、最長100日である。全体が終わるのは両方の経路が終わったときなので、最短所要日数は80日と70日のうち長い80日、最長所要日数は95日と100日のうち長い100日となる。
選択肢ごとの解説
- ア最短を70日としているが、A・Bの経路が最短でも80日かかるため全体は80日を下回らない。
- イ最短の判断が誤り。並行する経路のうち長いほうが全体の所要日数を決める。
- ウ最長を95日としているが、Cの経路が最長100日かかるため全体は100日となる。
- エ正解。最短はA・B経路の80日、最長はC経路の100日が全体を決める。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。